「こどもぺいんと」デザイナーの紹介です。

デザイナー紹介

デザイナーからのごあいさつ

ふすまや壁の絵も作品に仕上げます

こんにちは。ようこそ「こどもぺいんと」へ。チーフデザイナーの斉藤です。

私は、出版社勤務後、独立し、以来ホームページの制作・運営から、チラシデザイン、法人のマーケティングサポートなどを手がけています。

幼少のころから絵を描くことと文章を書くことが大好きでした。
出版社では営業施策をつくる仕事に携わるかたわら、時間を見つけては
販促ツールや商品パッケージのデザインなどをしていました。

子どもの描いた絵に強く魅かれたのは、やはりわが子の絵がきっかけです。

息子は幼稚園に入園するころから絵に興味をもちはじめ、やがて子ども部屋は絵で溢れかえりました。

片付けようとして、ふと気がつきました。

一見似たような書きなぐりのようにも見える1枚1枚の絵。
でもよく見ると、カクカクだった線が少しづつ滑らかになっていく様子がわかったり、思いがけない色使いに感心したり、お気に入りの動物がすごく上手だったり、そしてお気に入りがだんだん変わっていったり・・・

スナップ写真と同じように、絵も子どもの成長を記録しているのだなあと、そのとき思いました。

写真が外見の成長を記録しているものだとすれば、絵は内面の成長を記録しているといえるのではないでしょうか。

そんな大切な記録をちゃんときれいな形で残したい。
そんな思いがきっかけで、2006年、「こどもぺいんと」はスタートしました。

共感していただける皆さまのお役に立てれば、とても嬉しいです。

追伸

 

ふすまや壁の絵も作品に仕上げます

むかし、実家の母親が絵てがみを習っていたころ、何か機会があるたびに、
私のところに絵てがみの作品を送ってくれました。
意図的に崩した線や文字、淡い色遣いに、なんとも言えない深い味わいがあるものだなあと、絵てがみの表現方法に感心していました。

この絵てがみは、とある小学生が描いたものです。

小学生の作品ながら、大人の作品に負けず、すばらしい味わいがあります。
子どもならではの視線、観察力、表現がおりこまれていて、とても感動しました。

子どもの”お絵かき”は、大人の目線からは一見たどたどしく映るかもしれませんが、どれも旺盛な好奇心と純粋な感性で人物やものをとらえています。
本人は意に介さないことも多いのですが、親にとっては貴重な1枚です。

「こどもぺいんと」では、子どもたちの描いた線、色、文字を大切にしながら、貴重な1枚を、きれいに鮮やかに残せるよう、お手伝いができればと考えています。

「こどもぺいんと」でお預かりするお子さまの絵は、データ化したあと、描かれている1本1本の線を全てをなぞっています。
これは、技術的には必要な絵のデータをきれに取り込むためでもありますが、同時に、お子さまの描いた線を同じようにたどることで、少しでも描いた本人のイメージや思いを感じ取ることができればという思いからでもあります。
お子さまのイメージや思いを共有するのは実際には非常に難しいことだとは承知していますが、大人の一方的な感性を押し付けて、子どものイメージから大きくかけ離れた作品にしてはいけないという戒めの意味もこめながら、まずは線の1本1本をたどることから始めています。

ですから、ご依頼の際には、お子さまの好きな色調や、どんなときに(どんなふうに)描いた絵なのかなども、お聞かせいただければとてもありがたいです。

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